ダメ男からの脱却

アラサー独身女がダメ男から脱却して幸せになるために悪戦苦闘する話

男にとって靴を揃えたりコップを片付けるのは家事ではないらしい

結婚するなら家事の出来る男がいい

 

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これは絶対条件だと思う。

 

それでも、家事育児の負担は半々にはならない。なぜだろうか。ある日テレビを見ていると、こんなアンケートをやっていた。

 

男性には家事をしているかを聞き、女性には夫が家事をしてくれるかを聞く。

 

結果は、男性は家事をやっていると答え、女性は全くしてくれないと答える。このすれ違いは何だろうか。さらに詳しく聞くと、その理由が判明する。

 

男性にとって家事とは、洗濯、掃除などを指す。しかし実際は、靴を揃える、脱ぎ散らかった服を片付ける、ゴミを分別するなどなど、家事と一言で言っても、その内容は様々である。

 

どうやら男性はこれら雑務を家事だと認識していないようだ。その結果、男性は家事を半分手伝っていると思っていても、実際は20%ほどしかやっていないことになる。残りは女性の負担となる。

 

どうすれば男性に家事を手伝ってもらえるか。

 

私も最近悩んでいる。手伝ってくれるとはいえ、月日が経つにつれてその量は減っていて、私の家事の負担が増えつつある。

 

仕事が忙しく、夜遅く帰宅したときのこと。家に帰ると、食器洗いが残っていた。私は特に食器洗いが嫌いなので、もうやりたくないと伝えた。すると、彼はやらなくて良いよと言ってくれたんだけど、そのあとこんなこと言ってきた。

 

もう遅いから寝よう

 

この食器はだれが洗うんじゃーーい!!!

 

さて、どうすればいいか。最近は、どっちをやるかと選択肢を与えるようにしている。食器洗いか洗濯か、どっちにする?って。そして、やってくれたことに文句は言わない。絶対に言わない。もし言いたいことがあるなら、こう言おう。

 

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とにかく家事を全くやらない男はやめておこう。きっと、そんな男と暮らしていれば、ぶん殴りたくなるほどイライラするから。