ダメ男からの脱却

アラサー独身女がダメ男から脱却して幸せになるために悪戦苦闘する話

ダメ男だけど愛を感じるのはあなたの壮大な勘違い

ダメ男だとわかっているのに別れられない

 

ダメ男だけど、私は愛されてるんですと言う女がいる。だらしないけど、浮気もしないし、やさしいときもあるし、愛を感じると。

 

ダメ男にハマる女は自分がいかに安い女かを知らない

 

あなたはお気に入りの洋服をどのように扱うだろうか。きっと丁寧に手入れをしているだろう。着ているときだって、汚れないように慎重になるだろう。お気に入りだから、ヘビロテもしているだろう。

 

あなたは彼にどのように扱われているだろうか。

 

デートはいつも彼の家で済まされてないか。都合が悪くなったと頻繁にドタキャンされてないか。連絡は返してくれるか。暴言を吐かれてはいないか。あなたよりお酒やギャンブルを優先していないか。浮気ばかりしていないか。

 

さて、あなたは彼にとってのお気に入りだろうか。

 

ダメ男にハマる女は、自分がいかに安い女かを知らない。こんなにぞんざいに扱われているのに、文句も言わずについて行くなんて、安すぎる。正直ダメ男からすれば、そんな安い女は、あなたじゃなくてもすぐに捕まえられる。あなたじゃなきゃダメだなんてことはない。安い女の代わりなんていくらでもいる。

 

ダメ男の愛はあなたを都合良く使うためのエサである

 

あなたは彼のお気に入りではないと気づいただろうか。

 

でも、私は愛されていると、まだ信じて疑わないのであれば、それはあなたの壮大な勘違いである。彼は、あなたを自分のもとに引き止めるために愛を振りまいているに過ぎない。

 

あなたが感じている愛は、都合の良い女に育てるためのエサである。そのエサを食べ、あなたはすっかりダメ男に飼い慣らされている。

 

それでいいのか。本当にそのままでいいのか。

 

いいわけないだろー!!!

 

早く目を覚まして、1日でも早くだれかのお気に入りになってほしい。