ダメ男からの脱却

アラサー独身女がダメ男から脱却して幸せになるために悪戦苦闘する話

自分がダメ男にしてるだけ

付き合う男はみんなダメ男。

 

かつての私もそうだった。最初はみんないい人なんだけど、フタを開けてみれば結局ダメ男というのがいつものパターン。

 

友達に彼氏の話をするといつも決まって、そんな人はなかなかいないと言われていた。 なぜだろう。なぜ私はダメ男ばかり引き当てるのか。神様が私に試練を与えているのか、私の趣味が悪いのか、なんなんだと昔からよく考えていた。

 

ダメ男のせいではなく自分のせいだと認めよう

 

ダメ男と付き合うたびになぜだろうと考えていたが、いろいろと経験した結果、結局自分が悪いんだと気づいた。

 

ダメ男との恋の始まりはいつだって向こうから。言い寄られ、断りきれず、押し切られる。付き合い始めると、ボランティア精神に溢れる私はせっせと尽くす。そのうちダメ男の態度が横柄になる。それほど好きでもないのに、私はそんなダメ男の顔色をうかがい、彼の機嫌を損ねないように振る舞う。

 

今考えれば、それほど好きじゃなかった。むしろどうやって別れようかと常に考えていたくらいだ。ダメ男の存在は一種の支配である。男の支配下で、男の良いように使われる。私は恋愛なんてしていなかったのかもしれない。

 

金をよこせと言われれば渡し、ヤラせろと言われれば体を差し出す。そこに自分の意志など存在しない。これこそがダメ男に振り回される原因だったと思う。

 

あなたはダメ男と対等な人間

私はダメ男に怯えて生きてきた。怒らせてしまったかな?嫌われてないかな?大丈夫かな?と。ただのお人好しである。今となっては何をやっていたんだろうと思う。かなり無駄な時間を費やしてしまった。

 

もしあなたがはいはいと彼の言うことを聞いているのなら、彼はダメ男モンスターへ変貌を遂げるだろう。あなたが変わらなければ、ダメ男から脱却することは難しい。だってダメ男をダメ男らしくしているのはあなた自身なんだから。

 

そのことに気づき、1日でも早くダメ男から脱却できることを祈る。