ダメ男からの脱却

アラサー独身女がダメ男から脱却して幸せになるために悪戦苦闘する話

いい男はすでにみんな既婚者説

結婚の挨拶で実家に帰ったとき、姉がこんなことを言ってきた。

 

「あんたの年齢で、よくこんないい人残ってたね〜」

 

がびょーーーん(漂う昭和感)

 

やっぱりそなのねーアラサーになると、こんないい人は絶滅危惧種ばりに数が少ないのねー

 

事実、日常生活でステキだなと思う人はみんな結婚していた。そして、もういい人なんて残ってないんじゃないか、私はかなり出遅れたと、意気消沈していた。

 

そりゃそーだわなーイケメンで高身長で収入良くて、優しい人なんて、絶対に離さないわなーがっちりホールド!!吉田沙保里もびっくりだわ

 

ただ、人数は少なくても掘り出し物は絶対にある!でも、あなたが必死に掘り起こさなければ、他の女子に取られて終わり。バーゲン会場のように、婚活市場も奪い合いなのだ!!!

 

だから私は半年間、イヤというほどトレジャーハンティングに出かけている。正直、思い出したくもないつらい期間だった。来る日も来る日も、人と会い、同じような会話を交わし、さよならする。あと少し彼に出会うのが遅ければ、絶対に婚活やめてたわよ!!あきらめなくて良かった(泣)

 

あなたがいらぬ条件にこだわっているすきに、他の女子たちはお手頃物件を手に入れている。一日遅れるごとに、数が減るという危機感を持たなければならない。

ちなみに、私のすぐ近くにも掘り出し物は眠っていた。あなたまだ残ってたの?!って。残念ながら、掘り出し物は自分からお宝はここだよーなんて教えてくれない。やっぱり狩りに出かけないと!!

 

がんばれ乙女!!