ダメ男からの脱却

アラサー独身女がダメ男から脱却して幸せになるために悪戦苦闘する話

すべてをさらけ出すわんこそば女

私の友達に、今までだれともまともに付き合ったことのない子がいる。

 

さすがに30歳になって彼女も焦ってる様子。そしてこの前、ついに出会いがあったらしい。出会いを無駄にするなよ!と祈りつつ、結果報告を待つことに。

 

結果は!!!惨敗・・・あほかよ〜しかも、話を聞いて頭を抱えてしまった。他人のことになると、なぜこんなにもわかるのだろうか。自分のことはさっぱりわからないのに。

 

で、話を聞いてみると

 

彼女がよく行くバーの店長が、彼女に紹介したい人がいると言ってたんだけど、たまたまお店でその人と鉢合わせたので、そのまま2人で飲むことに。そしたらすっかり意気投合しちゃったので、お店を変えて朝まで2人でダーツしたんだって。

 

あほかーい

 

初デートは腹5分目くらいでちょうどいい

 

お腹いっぱいに朝までデートを楽しんだ結果、案の定、連絡があまり来ない様子。しかも悲しいことに、会社の研修でしばらく県外にいると言っていた彼が、目の前を歩いていたんだとか・・・悲しすぎるやろ

 

でもさ、だってさ、初対面の人と朝までいちゃダメよね。

 

もう、これでもかと言わんばかりに、わんこそば状態で彼にあなたの情報を詰め込んじゃって、そりゃあ彼はもう満腹で、しばらくあなたの顔も見たくないでしょ

 

そんなにお腹いっぱいになるまでいらないのよ。むしろ初デートは腹5分目がちょうどいい。わんこそば女に次はない!

 

どんなに素敵で楽しい人で、帰るのが惜しいと思っても、途中で帰って大丈夫。次はあるから!!

 

 とか言って、なかなか帰りますと切り出せない自分に腹が立つ